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蘭学事始
第3話 ワッフルはお好き?
4月7日は、ベルギーの首都、ブリュッセルに行ってきたのでレポートします。
宿舎からブリュッセルまでは、約130kmの道のりで、昼食を現地で食べようということで、10:30頃出発。今回は、同棟の3人だけです。ベルギーの高速道も良く整備されており、アウトバーン同様130km/h巡航可能です。オランダ国内よりは、むしろ地形的にはドイツに近く、丘が多いので、必然的にアップダウンを繰り返しながらの走行です。どこまで行っても北海道的な(むしろ北海道がヨーロッパ的というべきか)風景が続きます。給油休憩を含めて1:00前には車を駐車場に放り込みました。
ここからは歩きで、市街地に向かいます。歩いて15分くらいで、市街地に到着。古くからの建物が多く、荘厳な雰囲気です。写真は市街地中心部で、Open Cafeが並びます。観光客が多いです。
早速、昼食。適当なレストランに入り、注文したのがLambです。これで、\900くらいですから、レストランでもそれほど値段を気にせず食事できます。
食後は、最近改修が終わった教会へ。中のステンドグラスも美しく、見応えたっぷりです。
その後は、市街地中心部をうろうろし、有名な小便小僧を見に行きました。
日本では、ワッフル屋の「マネケン」のトレードマークになっているこれ。
で、ベルギー、小便小僧とくれば、これしかないでしょう。ワッフルです。\150くらいです。
その後は、丘をゆっくりと上がって王宮までお散歩です。しかしながら、上り坂がだらだらと続くので、なかなか骨が折れます。たどり着いた王宮がこれ。
それで結構足が疲れてきたので、Open Cafeで一休み。ベルギーはドイツと同様、ビール文化で、水よりも安く手に入ります。一杯\200程度でしょうか?
また日本人観光客も多く、ツアー客をひっきりなしに見かけます。ただ、日本人だけでなく韓国人や中国人(はっきり言って見分けがつかない)のツアーも多く見かけます。日本人ツアー客よりも品がなく、ガサツで、すぐに集団で写真をとりたがる(日本人は夫婦で撮る場合が多い)のが傾向です。
締めくくりとして、1hくらい個人行動でお土産等を買うことに。そのあたりをブラブラしてみましたが、裏道にはシーフードレストランもあり、通りに見えるようにロブスターやムール貝、カキが、氷に埋もれて置かれたりしてました。見てるだけでも楽しいですね。
いい加減疲れてきたのと、歩いて回れるところは大体回ったので、18:30頃にブリュッセルを離れることに。市街地に近い駐車場で、6hほど車をとめても、\1000ほどなので、ほとんど負担にもなりません。帰路も高速道一気です。サマータイムのせいもあり、21時頃までも薄明るいので、高速走行も苦になりません。帰宅は20:30ころ、さすがに今日は良く歩いたので、足が疲れました。
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