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蘭学事始

第2話 日本食が恋しい
3/29は、17:30に仕事を終えて、一緒に行ってる同僚と二人で、ドイツのデュッセルドルフに日本食を食べに行ってきました。概ね90kmの道のりですが、50分程度で到着します。さすがアウトバーン! です。当然のように130km/h巡航できます。
この町は、多くの日本企業のヨーロッパ拠点になっており、日本人がかなり多く駐在しています。当然、日本料理屋も多く、高級店から、庶民派まであります。紀伊国屋書店もあるらしく、普通の本屋(日本の本屋)も、日本の雑誌とか取り揃えてるようでした。で、食べてきたのがこれです。
僕はカツカレー、同僚はラーメンを。それと二人とも餃子も追加。どこが日本食やねん、っていう感じですが、こういう庶民派日本食ってなかなかないんですよね。この店には「少年ジャンプ」や「フライデー」なんかも置いてました。
味は、ほんまに日本で食べてるのと(しかも家庭で作るような味と)同じで、ちょっと感動でした。懐かしい味! ちなみに値段は、カツカレーでDM17、ラーメンと餃子のセットでDM19程度でした。ちなみにDM1=\60くらいですから、そんなにあこぎな値段設定ではありません。
店員(たぶん日本人)に日本の食材が手に入る「太洋食品」なる店を教えてもらい、行ってみるものの、20時で閉店。次回はここで日本のソースやレトルトカレーを仕入れると心に誓って店を後にしました。残念なのは、「日本の雑誌、毎日入荷中」と書かれた本屋もすでに閉店していたこと。食べる前に来れば良かった。
まるで日本文化が浸透しているようでも、風景は…

こんな感じで、町並みはいかにもヨーロッパという違和感があります。
帰りも、夜のアウトバーン(街灯なんてない、真っ暗です)を疾走して、やっぱり50分くらいで到着!お手軽です。そんなこんなで、楽しいナイトドライブでした。といってもこちらはサマータイムのおかげで夜8:30頃まで薄明るいのですが。

ということで、第2段もやっぱりドイツ紀行でした。次回はベルギーの首都ブリュッセルへ。またレポートします、お楽しみに。