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プラザ坂下OFF走行会
( reported by CHIAKI)
日時:01年1月14日日曜日 午前9時ごろ!?
参加者:CHIAKI(DJEBEL250CX)、畑(LANZA)
津村(HUSABERG500)、ねーやん(畑、s XLR−BAJA)
年末辺りからOFFのコースと言うものに走りに行きたくなり、OFF乗りの畑君&津村君に、「林道では無く、OFFのコースに連れて行って!」と、おねだりをしたところ両者からの、お誘いを、受ける事が出来ました(しめしめOFF乗り二人もゲットこれで安心)
当日、我が家の裏の廃業したばかりの駐車場に三名(CHIAKI、畑、ねーやん)集合!その日はとても寒く、吹き抜け状態の駐車場は、凍結個所が有り嫌な予感が!
畑君ハイエースに、BAJA、LANZA、DJEBELの三台を積み出発。
行き道この三台が揺れる揺れる!ナンバーも擦れ続けて若干剥げてしまった。
午前9時ごろ到着、ライトなどの保安部品を外し着替え等の用意を始める、嫌な予感通り雪も残り風も有り寒い!震えながら準備している途中に、津村君登場!トラックに、バイクを積み震えて用意している僕を横目に、チャッチャと準備!早い・・・?既にライトもナンバーも、外してある!(長いことライトも、ナンバーも付けて無いそうな!)
津村君のお知合いのショップさんが来ているという事で、ご挨拶をさせてもらい皆がコースに行く前に、ウォーミングアップ等をする広場で、しばらく練習をする事に。
ねーやんが、完全にOFF初心者と言うことなのでセル付きDJEBELで、その次に初心者の僕が、4ストBAJA(キック)に跨り、さぁースタート駐車場から広場まで・・・
その時!ねーやんが「チェンジって、蹴って引き上げるんやんなぁー?」と、何故かバンバンと地面をける足は、右足・・・僕は心の中で『大丈夫なのか?僕のDJEBELは・・・!!』畑君が、「緊張しているのと、利き足が右だから・・」とフォローしていましたが、心配で見守っていた僕に、左手をグウ、パーしながら「クラッチって、こっちやんなぁー!」との事、一瞬目眩を・・「そうだよ!いつも乗っているバイクと一緒だから、大丈夫!」と、言いながら『ホントに大丈夫なのか?』と言う言葉が、心の中で呟かれていたのは、言うまでも無い事です。
さて、久々の土の道!慣れるまで、広場で練習。滑る事が当然である事に慣れだした頃に、津村君先導。僕を挟んで、畑君。と言うレイアウトでコースの下見、かなりゆっくりとしたペースで引っ張って貰うが、僕にとってはハイペース!もう既に息が上がり出して、余りの鈍さに津村君との距離も離れ、いら立った畑君にまで抜かれてしまった!わずか1週して戻った頃には、腕が張っていた。ここで、少しアドバイスをして貰ったところ「腕に来るのはニーグリップが出来てない証拠」との事。
確かに、前のめりのへっぴり腰なライディングポジションになっていた!路面からのキックバックを感じるどころか、揺れるバイクに只しがみ付いて走っていただけだった。
アドバイスを頭に入れ、再スタート(今度は一人ドキドキ)アドバイスを思い出す余裕など無いような場所は別として、かなりいい感じで走れるようになり、林道の楽しさとは別の楽しさを、感じる事が出来た!(無整備の林道と違い大きなゴミなども無く、安心して走る事が出来る)
お昼のお弁当を食べる間もなく、模擬レースが始まる!畑君、津村君二人がエントリー!ごった返すようなスタートシーン!あんな団子になったようなスタート僕には出来ない!みている方が怖くなる。
どれ位ジャンプ出来ているか、カメラで撮って欲しいと言われジャンプシーンを、写真に撮るべくギャラリースタンドへ、ことごとく失敗!カメラの扱いになれてないねーやんに代わって、僕もことごとく失敗!何枚かましな物が有ったとは、思うが。
しかし、凄いものである!国際A級の人も、参加していたのだが、ずば抜けて早い!全員スタートしたなぁ〜と、思ったぐらいで1週目ラストのジャンプ台に到着!大方8メートルほどジャンプ!何も無かったかのようにコーナーに消えていく!『ウー、カクイイー!』
そのジャンプに合せて、カメラをスタンバイしていたのも、撮影失敗の原因の一つ!後の人からは半分ほどのジャンプしかしてなかった。慌てて位置を代わる事に・・・。
レースでの怪我も無く模擬レース午後2時位になり終了!お昼用にとコンビニで買ってきたカップめんを食べる準備を始めたものの、寒さでお湯がなかなか沸かない!結局食堂でお湯を借りる事に・・・。そこではカップめんも売っているのにおばちゃんは嫌な顔もせずお湯を分けてくれて、食後の飲み物のアテにと裂きイカまで頂いてしまった(食堂のおばちゃんありがとう御座いました)
その後、津村君、畑君は、コースで遊び ねーやんは、ずっと広場で練習を続け僕はコースと広場を行ったり来たり、あっという間に、5時ごろにはライトの無い走行が出来なくなり解散の準備!
汗だくになったジャージを脱ぎ着替えるが、体が熱く全然寒さを感じない!やっぱりバイクはスポーツだと実感した!
それにしても、ライトを外したDJEBELは、なんともハンドリングが軽く軽快な走りを見せてくれた。ライト一つでこんなに変わる物なのですね!
おまけですが、プラザ坂下って元々、土砂の採掘場だったのですが、作業の無い土日になると勝手に走り出すオフロードライダーに怒ったオーナーが、レース場にしてしまったそうです。怒ってレース場にしてしまう所が大阪らしいですよね!
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